
企画書は、1人よがりのものであっては意味がありません。
相手が理解・納得する企画書でなければなりません。
そのためには、「見せる」「読ませる」工夫が必要となってきます。
相手の立場になって考え、見にくくならないか、読みやすいかなど、相手が理解しやすいような工夫をしましょう。
企画書に文章を挿入する場合にも、単に文字を羅列したものや、字数がいっぱいに詰まっているものは見にくいです。
文字を強調したり、簡潔な表現を用いるなど、相手にはっきりと企画意図を伝える工夫が必要です。
そのためには、企画書の構成やレイアウトが大切になってきます。
くら文章に工夫を凝らしても限界があります。
そこで図解を使います。
図解の利点は、情報を論理的に整理するので、全体が一瞬で理解できるというところにあります。
図解は多忙な時代に威力を発揮します。
また、図解は定着性が高く、文章も構造化されるので企画書の内容、情報の質・文章のレベルが飛躍的に高まります。
企画書を「見せる」「読ませる」には、図解の利用が最適なのです。